ものづくり x mruby、総本山イベント「Ruby東京プレゼンテーション2013」開催 【増田 @maskin】 http://t.co/7F0lOuGYaS @techwavejpさんから
February 26, 2013
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ものづくり x mruby、総本山イベント「Ruby東京プレゼンテーション2013」開催 【増田 @maskin】 : TechWave
NHN Japan は2013年2月26日、フィンランドの大手電気通信機器メーカー「ノキア(Nokia Corporation)」とLINEのグローバル展開に向け戦略的提携を結んだと発表した。 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議は2013年3月11日、組み込み型Rubyのカンファレンス&情報交換イベント「Ruby東京プレゼンテーション」を開催する。会場は秋葉原UDX GALLERYで、参加は無料 (交流会のみ4000円)。 Ruby開発者であり組み込み用途向け軽量版の「mRuby」を生んだ まつもとゆきひろ氏を始め、PhoneアプリをRubyで開発できる「MobiRuby」を開発した増井雄一郎氏(FrogApps, Inc.)、九州工業大学 田中和明氏らハードxRubyムーブメントのコアとなる豪華メンバーが登壇する。 アジア太平洋を一気に攻略 「Ruby東京プレゼンテーション」は毎年開催されており、今回で4回目。 今回はメーカーズブームに乗る形で、ハード&組み込みソフトという垣根を越え、多様なジャンルの人々をmRubyでつなぐ比較的カジュアルな内容となっている。参加枠も前年比で倍以上の240名としている。 「mRuby」は、軽量Rubyの実行基盤「RiteVM (Ruby LIghtWeight VM)」をベースにした、他ライブラリなどの総合環境を指しており、Ruby開発者まつもとゆきひろ氏が主導し、九州工業大学 情報工学部機械情報工学科准教授 田中和明氏や福岡CSKらが開発を進めてきた。 詳細は昨年末の記事 ( 「Rubyがひらく、簡単組み込みハード開発の時代 from 福岡【増田 @maskin】」) を参照していただければと思うが、単純にRubyのような生産性の高い言語でハードウェアを制御できるというプロットのみならず、何十年も変化ない家電や自動車の組み込みOSにイノベーションをもたらず可能性をも秘めている。 このイベントはTechWaveも全面強力。ぜひ、ハードxITの未来を感じていただければと思う。 開催日時 2013年3月11日 14:00~17:45(13:00開場、交流会18:00~19:30) 開催場所秋葉原UDX GALLERY 申込期限2013年3月4日 定員240人 プログラム 1.【トークセッション】 (1) mrubyいまむかし(14:00~15:30) Rubyが世の中にもたらしたものは何か、mrubyとはいったい どのようなものなのか。 オープンソースソフトウェアのビジネスモデルとmrubyとの関係、 Rubyやmrubyでサービス、製品を作り込むことの意義は何なのか。 Ruby関連の有数のゲストを迎え、mrubyの魅力、期待などを 熱く語っていただくセッションです。 mrubyの最新情報を得ることができます。 ◇登壇予定者(企業) ・まつもとゆきひろ氏(Ruby開発者) ・増井雄一郎氏(FrogApps, Inc.) ・田中和明氏(九州工業大学) ・森正弥氏(楽天株式会社) ・橋本明彦氏(みずほ情報総研株式会社) ・立久井正和氏(株式会社インターネットイニシアティブ) ・株式会社セールスフォース・ドットコム (2)MONO RUBY(15:45~17:45) もの作りとは何か。 ツールの発達、異なる分野の人々との知・技・感の共有が 何を生み出すのか。 mrubyはどこにいくのか。 オープンソースソフトウェアとオープンソースハードウェアの橋渡しに mrubyが果たすべき役割。 エコシステムとしてのmruby。 これからのものづくり、mrubyが実現する世界、両者の融合で起きる イノベーションについて、先駆者の方々に語っていただくセッションです。 mrubyの可能性について知る機会を提供いたします。 ◇登壇予定者(企業) ・まつもとゆきひろ氏(Ruby開発者) ・田中和明氏(九州工業大学) ・谷口恒氏(株式会社ゼットエムピー) ・小林茂氏(情報科学芸術大学院大学) ・湯前裕介氏(株式会社ホットプロシード) その他、ロボットの分野からも登壇予定です。 2.ネットワークセッション(18:00~19:30) ◇交流会 (会費4,000円) 新しいプロダクトやサービスの紹介、実機によるデモンストレーションにて 最新のmruby関連の情報を得ることが出来ます。軽食をご用意し、自由な雰囲気での交流空間を提供いたします。出展ブースを設け、プロダクトを展示することができます。 【関連URL】 ・Ruby東京プレゼンテーション2013開催のご案内 (イベント参加もこちら) http://www.digitalfukuoka.jp/events/6 ...

