Windows8 アプリ用「Windows Store」が120の国と地域の開発者に開放、後発の強みを活かしてアプリ市場を塗り替えるか? 【増田 @maskin】 http://t.co/N4DwjBHI @techwavejpさんから
September 12, 2012
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Windows8 アプリ用「Windows Store」が120の国と地域の開発者に開放、後発の強みを活かしてアプリ市場を塗り替えるか? 【増田 @maskin】 : TechWave
米マイクロソフトは現地時間の2012年9月12日、Windows 8 の発売 (10月26日)にあわせスタートするアプリなどの販売サービス「Windows Store」を、 世界120の国と地域 の個人を含む全開発者に向けオープンした。 年間登録料は、個人が4800円で法人が9800円だが、MSDN(Microsoft Developer Network)加入者には1年間の登録料を免除する。起業家支援プログラム「BizSpark」や学生向けプログラム「DreamSpark」参加者も無料で登録できる。 圧倒的国際展開力でアプリ市場を塗り替えるか Windows 8 アプリの特徴は、従来のC#/C++/VisualBasicでの開発に加え、HTML5/JavaScriptの開発が可能な点。有料アプリは1.49ドルから999.99ドルの範囲で料金設定が可能。受け取れるのはアプリ売上の70%だが、売上が2万5000ドルを超えると80%に増える仕組みで、さらに、アプリ内決済機能や広告掲載SDKなども用意するなどマネタイズ面が充実している。 2012年4月に日本で開催された「 Windows Developer Days 」の初日を飾る基調講演は、Windows & Windows Live 担当 プレジデントのスティーブン・シノフスキー氏は「Windows 8 搭載端末の潜在市場は5億台と考えら、それはAndroidやiOSよりも大きなアプリマーケットになる」と発言をした上で、他のマーケットでしばしば問題となる承認プロセスをオープン化したり、試用版の公開や課金体系など多様なビジネスモデルに対応できるとし、後発のアプリマーケットプレースならではの柔軟さアピールしていた。 【関連URL】 ・Windows Store now open to all developers in 120 markets - Windows Store for developers - Site Home - MSDN Blogs http://blogs.msdn.com/b/windowsstore/archive/2012/09/11/windows-store-now-open-to-all-developers.aspx ・「Windows 8 (TM) Metro スタイル アプリ 開発週間 2012春」まとめ 【Microsoft x Techwave】 @maskin #wddjp http://techwave.jp/archives/51740586.html @maskinをフォロー

